キャットアイのテールライトのサドル用ブラケットであるRM-1を改造してみたお話

テールライトのサドル用ブラケットであるRM-1。こいつはテールライトをサドルの下に持ってこれる優れものなのだが...サドルレールにアダプターで固定するためみんな大好きであろうオルトリーブのサドルバッグと相性が悪い。
自分のサドルには両方をなんとか取り付けることはできたものの
このようにMR-1を取り付けたせいでオルトリーブが平行にしか取り付けられなくなってしまった。
これだけなら問題はなかったのだが...
ホイールとの間隔が狭すぎてサドルバッグに重いものを入れるとタイヤと干渉してしまうという事態に...。

どうすればいいか、サドルバッグを平行ではなく若干斜めに付けたい。
そのためにはRM-1を上にずらしてやればいい。
しかし、現実は...
こいつが太すぎるせいでサドルとレールの間隔が狭い部分には取り付けられないのである。

そこで、ホームセンターへと赴き、
このようなアイテムを入手。

そして、それを
こう。

太いパーツを薄いパーツに変えてやれば取り付けられるはずである。

細かい作業だったのでピンセット等を駆使して何とか取り付けてみた。
結果、レール最上部まで上げることができた。

これによってオルトリーブのアダプターも若干右側に移動することが可能になり、斜めにセッテイングすることができるようになり、
ホイールとの間隔も確保でき干渉の可能性がゼロに。
さらにこちらもスペースが空くことで取り外ししやすくなった。

以上、RM-1改造計画でした。